全国のボランティアの方々のご協力、ご支援を得、五月晴れの下、第18回たつがねMTB大会が開催されました。

ホント、素晴らしい青空です!

定員が200名だったらしいですが、220名のエントリー数だったとのこと!?
一番遠方は福岡県からの参戦だとか。
驚きです。
さて、
復興第1弾のレースは、09:00スタートの“ビギナーメンズ&レディース”
わがクラブチームからは、Bowが出場です。
αコース(ちびっ子コース)という、まぁお披露目コースですね。ここを1周回してからビギナー本コースを3周回します。
とにかく、ロケットスタートで行けるトコまで行け!と。

やってくれました!
ホールショット!そのままαコースの上りもトップ通過。
1周めもトップのまま下って行きました。
で、
トップで戻って来て・・・2番手とは約1分くらいの差。
あれ!?あれ!?
アレ!アレ!
もいかして・・・このまま行っちゃう?

行っちゃいました〜♪
初めて自転車レースに出場してから10年。初めてMTBで優勝しました。
自転車の練習は少ないのですが、がんがんランニングをしていることと筋トレの賜物です。
中学生の時に、サダ(T北高校自転車部)が2位、土井雪広選手(アルゴス・シマノ)が優勝しているので、これから競技生活続け上を目指すためには最低ラインはクリア!?かな?
本人も少しは真剣に考えるようになったかな?
NHK地方局にもインタビューされました。

少し気の利いたことをしゃべりなよ・・・。
実は・・・
当日、ここ、たつがね山の麓にある小泉中学校で部活の大会でした。
部活のみんなが頑張っているので、本人は入賞したいと闘志を燃やしていたようです。
なので、スグにみんなへ報告するために下山しました。
MTBで(笑)。
もちろん、帰りは5kmのヒルクライムです。
はい、今日はよい練習日にもなりましたね!
そして、
我々の“スポーツ”クラスの番です。
今大会〆のレースでもあります。
いや〜1時間以上遅延してのスタートでしたよ。
待たされた、待たされた。
わがクラブチームベースキャンプに集った、SAKUさん、OH☆タイラーさん、ターちゃん、ワタクシの4人がエントリー。全員カテゴリー“B”です。
なんと!75人の出走です!(驚)
で、カテゴリー“A”は8人?(笑)。
なに?この差は。
第1回大会から(?)年齢を33歳で区切っているからです。
毎回、おかしいですよぉ〜と事務局に言っているのですが、事務局側ではおかしいとは思っていないということがおかしいです(笑)。
・・・・ということで、毎年いちばんエントリー数が多いので、お馴染みのロケットスタートです。
約100mのターマック。
ロード乗りとしてはここで頑張らずして、どこで頑張る?って感じです。
号砲一発!うりゃ〜!
クリートが入らずもたつく。
ヤバっ!(汗)。
クリートが入り、一気にトップスピードへ!
ん!?
抜け出せない!(汗)。
例年以上に周りの方々が速いです!。
3番手で大会本部前を通過。
スグのS字コーナーの入口コーナーでインを突き2番手へ、出口コーナーではアウトから抜き去り、トップで下りへ・・・。
約20mくらいのS字でよく2人を抜いたと、我ながら感心(笑)。
でも、それも長くは続かず、上りの中盤で2人に抜き返された(涙)。
この2人、速いの、なんのって!
ワタクシは心臓バクバク・・・ もうMTB嫌い!エントリーしたことに半分後悔しています。
3番手で本コースへ突入。
前2人は視界に入っていますので、とりあえずこのままの距離をキープして脚を温存、心拍を整えよう。
こんなコトで大丈夫かぁ??
すると、もう1人に交されます。
が、ところがどっこい!みすみすこのまま行かせるわけには行きません。
この方をペーサーに、ロードばりに張り付きます。

何度もチラッと見て、気にしているようです。
ペースを落すことなく走ってくれますので、ワタクシは大助かりです。
ありがとうございます。
2周回めの下りを過ぎての上りで、ガシャン、ガシャ!
減速・・・。
レース後に知ったのですが、この方はチェーンが切れたようでリタイア。
単独3番手に。
2番手とは追い付きそうな距離。
ならば、ペースアップ!
シングルトラックからダブルトラックの林道へ抜けた瞬間・・・・△&*%&#$・・・!???
・・・後編へ つづく・・・
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